Google+ FFあんてな: 【FF14】モシャーヌのモルボルの息はあまり臭くない!? ダンジョンから見る世界観、聖モシャーヌ植物園【電撃の旅団冒険録】

2016年1月30日土曜日

【FF14】モシャーヌのモルボルの息はあまり臭くない!? ダンジョンから見る世界観、聖モシャーヌ植物園【電撃の旅団冒険録】

モシャーヌ
『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』のダンジョンにまつわるさまざまな要素を掘り下げて、ハイデリン世界の裏設定に迫る企画第9弾! 今回はパッチ3.1で実装されたダンジョン “草木庭園 聖モシャーヌ植物園”を題材に、本作の”植物”について細かく取り上げていきましょう。

・ローズ・ガーデン(モルボルの亜種といったものでしょうか?)
 品種改良されたモルボルです。”くさい息”による汚染が問題となっていたため、甘くさわやかな息を吐く品種を創り出し、野に放つことで、既存のモルボルを駆逐しようという研究の一環だったようです。まぁ、成功までの道のりは、まだ遠い段階だったようですが……。

・蜂の巣の付近の虫たち(もともとこの植物園で飼育されていたものでしょうか? どこかから入ってきた外来種でしょうか?)
 元々、飼育されていたものです。植物を育てるには、受粉を助ける虫の存在が欠かせませんので。

・クイーンホーク(ほかと異なる容姿を持っていますが、どういった生態をしているのでしょう? いわゆるハチの女王のようにフェロモンで配下を操ったりしているのでしょうか)
 女王蜂ですね。ご指摘のように、フェロモンで配下を操ります。”タランチュラホーク”の名は、オオベッコウバチの英名から取ったものになっています。

・グリズリーホスト(エオルゼアにおいて、生物に寄生する植物というのはあまり多くないイメージだったのですが、生態についてぜひ詳しく教えてください)
 動物に寄生し、脳に何らかの物質を送り込んで、行動を支配する恐ろしい生物です。危険な植物であるため、植物園を放棄する際に、焼却処分されたはずでしたが、どこかに種子が残っていたようですね。

【電撃の旅団冒険録】『FF14』のダンジョンから見る世界観、第9弾は“聖モシャーヌ植物園”
続きを読む
more info at FF14ポジ速