コンバンバン! ジェミです!!
※この記事にFF14に対する辛辣、ネガティブな討論が含まれます。
今回新しく作ったコーナー、「対談ジェミ」!!
毎回、FF14の方に限らず、様々な方と「対談」しようというものです。
その中には、FF14や、果てはゲームに対して……。
千差万別いろいろな意見を持つ方もいらっしゃいます。
様々な意見をお聞きすることで、何か得るものがあれば……。
一方面だけではなく、多角方面の考え方をしていこうと考えました。
そこで、ネガティブな意見やポジティブな意見。
それぞれをお聞きしていこうと思い、立ち上げた企画です。
「楽しい」だけの発信ではないので、ご注意です。
今後、一部ネガティブ、独善的な考えも配信されていくかもしれません。
それゆえ、皆様方の中で消化しお読みいただければと思いますm(_ _)m
◇
第一回のゲストは、PSO2での友人でもある、みぅさんです!
みぅさんは以前、FF14運営に憤り……。
そしてゲームをやめた経緯があります。
今回、FF14に対して思うこと、願うことをお聞きしました。
◇
対談はDiscordのチャットツールを使用して行いました。
まずはお互いご挨拶をさせていただきます。
ちなみに、PSO2では7鯖ギョーフでプレイされています。
ジェミもそこにお世話になっています。
それでは対談開始です。
アンチではない……しかしFF14に悲しい思いをしたプレイヤー。
みぅさんは、どんなお話を聞かせてくださるのでしょうか。
まずは自己紹介をお願いします。
Gungnir鯖にいらっしゃったみぅさん。
私も何度かお会いしたことがありました。
引退するきっかけになった出来事をお聞きします。
フレンドの方が、外郭カストルム初見でムービー飛ばしを強要され。
心が折れてやめてしまった事件があったそうです。
それに抗議しようとしたみぅさんは、運営に抗議のためメール。
指示通りにフォーラムにスレッドを立てると、クローズされてしまったそう。
その後に、同じFF14プレイヤーからの叩きに遭い……。
雪崩のようにみぅさんも引退する流れになってしまったそうです。
ユーザーの立場からの抗議をクローズという形で返されてしまい。
みぅさんはとても悲しみを感じたと語ります。
運営にもそうですが……。
一番は、叩いてきた同じFF14ユーザーにでした。
一部のユーザーが、運営意見の代弁をしはじめる。
たしかにそのような状況は、私も何度か見たことがありました。
そのような「叩き」により、自分のようにやめる人が出てくる……。
そうすると、ユーザーの絶対数が減り……。
エオルゼアを維持するピースも無くなっていく。
確かにその通りです。
ジェミ自身も、「これが全体の総意だ!」といわんばかりの言い方。
Twitterやまとめブログなどで、そういったものを見ています。
体感ですが、そのような傾向は強い気はしています。
◇
【actについて】
みぅさんが、外部ツールactについて意見を聞かせてくれました。
前にジェミも書いたことがありますが……。
規約違反とはいえ、グレーゾーンだと使っている方が多いと聞きます。
暗黙の了解。
みんなが使っているから。
運営が黙認しているから。
そういう状況は、たしかに私も良くないと思っています。
問題は「外部からの印象」である、とみぅさんは話します。
actユーザーを敵に回すなあ……と呟きながらのお話です。
バッシングを受け、FF14が嫌になってしまったみぅさん。
だからこそ言える、「Noである」という意見。
意思の統一ができればなあ……とジェミは理想論を語ってはみます。
なかなか難しいことは分かっていますけれど、必要ですよね。
運営に必要だと要望を出す……。
たしかにそういう動きは全くありませんね。
そこは不思議なところかもしれません。
極論ですが……。
FF14外のゲームユーザーから見たFF14。
一部からはそう見えていることは否めないそうです。
ジェミの懸念は……。
その「一部」の印象が、外部から見るFF14全体の印象になっていないか。
そういう点でした。
絶対数が減り、やはり維持する土台がゆるくなっていく……。
そのスパイラルが、一部では巻き起こっているのかもしれません。
◇
【プレイヤーの暗部】
みぅさんは、ロドストの日誌で沢山の意見に叩かれたことがある……。
そう語ります。
人が人を叩く。
悲しいことですが、現実に起こっていることでもあります。
いわゆる「ハゲルガ祭」もそれに類するのではないでしょうか。
そのような負のスパイラルを体験したみぅさん。
最後に、どのような意識ベクトルがあればいいかと考えるか。
その点をお聞きしてみました。
ジェミ個人は、総てを十把一絡げにとってほしくないな…とは思います。
千差万別、いろいろな人間がいるように。
色々な考えのもとで私たちは動いています。
印象で全てが決まるのも社会ですが、やはりその中で生きていくにあたり。
何か自分ができることはないのか。
よく分からないから、難しいからで思考停止するのではなく。
全員で考えていけるような意識が必要になるのではないかと思うのです。
一人一人の心が変わっていけば。
極論ですが、そういう世界を目指せればな……と、思います。
アンチではない、と言うみぅさん。
FF14が好き、好きだったから……だからこそ出て来る意見。
斬り伏せて見なかったことにする。
多数の意見で制圧する。
それは誰にだってできます。
問題は、一人一人自分自身がどう思い、そしてどう進んでいくか。
そういうことなのかな……。
と、ジェミは思いました。
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